読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Dream can do, Reality can do.

想像できることは、必ず実現できる。

後悔しない就活を考える

就活

 就活が解禁になって一ヶ月が経とうとしていることもあり、

個人的に「後悔しない就活」を考えてみる。

 

まず、各人にとっての「後悔しない就活」とは何だと思う?

きっと就活生はこう答える

「理想の会社に内定をもらえる就活です!!」

俺はさらに問う

「理想ってどんな?」

「給料が高くて、残業が少なくて、福利厚生がちゃんとしてて、安定してて、、、」

多分こんな感じ。

 

もしコレを読んでる人の中で、こんな理想を思い浮かべた人は注意したほうがいい

「理想の会社」なんてものはこの世に存在しない。

会社は経営者の為にあるもので、あなたの為には存在しない。

故に、どれだけ志望した企業に行こうがあなたは必ず後悔する。

そして悩む。

転職しようが同じこと。

 

こんなことを書いていると

後悔しない就活なんてないじゃないか!

と反発が来そうだ。

社会人なんてクソ。ずっと大学生がいい。

そんな意見も出てきそう。

 

だけど、

俺は大学生なんかよりもよっぽど社会人の方がいいと思っている。

なぜかというと

社会人は価値を生み出す力を身につけられる。

価値とは「商品」だったり「セールス」だったり「マーケティング」だったり「コンサルティング」だったり

あらゆる能力を身につけることで価値を生み出すことができる。

その練習と実践の場である。

大学生ではこれらを身につけることは難しい。

生み出すことができる分、社会人である方が楽しい。

 

さて、では俺が思う「後悔しない就活」を言おう

それは「将来の自分のための投資ができる会社を選ぶ就活」

自分は将来こういう事がやりたい

そのためにはこういう能力を身につけなければならない

私はその能力を身につけるために(勉強するために)この会社を選ぶ。

その上で私はこの会社でこういうことを成し遂げたいのだ。

だからこの会社を選ぶのだ。

どうだろうか。

これなら、どんな企業であろうとも「投資」として全力投球できるのではないだろうか。

この考え方を実践すれば必ず後悔しないわけではないだろうが、

少なからず「入社1ヶ月で辞めるゆとり」にはならないだろう。

 

就活というフェーズは、

大学生にとってかなり貴重な時間だと思う。

そこでやるべきなのは、

業界研究でもなく、OB訪問でもなく、なんとなく合説に行くことでもない

「私は将来どんな生活をしたいのか」

を真剣に考えることだと思う。

今までこの問いを真剣に考える時間は無かったと思う。

だけど、就活でやるべきなのはまず

「私は将来どんな生活をしたいのか」

これを真剣に考えることである。

全ての答えはそこから導くものだ。

 

就活に正解はない。

そして、就職がゴールではない。

就職は人生のスタートである。

そのスタートをどう切るのかを決めるのが就活だと思う。

だから、全ての就活生が

後悔しない就活をして欲しい。

 

もしかしたら、就活という選択肢を選ばないとしても

後悔しなければそれが正解なのだ。

広告を非表示にする